第139回日本消化器病学会
北海道支部例会

第133回日本消化器内視鏡学会
北海道支部例会

  • 会期:2026年8月29日(土)・30日(日)
  • 会場:北海道大学医学部学友会館「フラテ」

会長挨拶

 このたび、第139回日本消化器病学会北海道支部例会を2026年8月29日(土)、8月30日(日)の2日間、北海道大学医学部学友会館「フラテ」において開催させていただくことになりました。このような貴重な機会を与えて下さいました坂本 直哉 支部長はじめ幹事・評議員の諸先生方、関係各位の皆様に厚くお礼を申し上げます。
 さて、本例会は例年に従い第133回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会(伊達赤十字病院 消化器科 久居 弘幸 先生)との合同開催になります。
 消化器病学会のシンポジウムのテーマは「進化する消化器病の診断と治療」とさせていただきました。消化管、肝胆膵の各分野からのエキスパートの最新の診断と治療についてご発表頂きます。
 特別講演は、東京科学大学 消化管外科学分野 教授 絹笠 祐介 先生をお招きして、先端外科手術と漢方のテーマでご講演を予定しております。長年、下部消化管疾患に対する低侵襲外科手術の分野でご活躍されてきた絹笠先生のご講演を拝聴できる貴重な機会でありますので、たくさんの先生方のご参加をお待ちしております。
 今回の専門医セミナーは、臓器移植にフォーカスしテーマを「移植医療の最前線~消化器病専門医が知っておくべきこと」とさせていただきました。臓器移植医療分野の第一線で活躍する道内のエキスパート3人の講師の先生の講演を賜る予定となっております。消化器病専門医として知っておくべき臓器移植医療の現状や課題をお話しいただきますので、たくさんの専門医の先生にお聞きいただきたく思っています。
 今回もシンポジウム、一般演題に加え、若手医師の発表セッションを企画しており、活発なディスカッションを交わすことにより、有意義な例会となるよう祈念しております。本会が会員の皆様の消化器疾患診療に寄与するものとなるよう最善を尽くして参りますので、是非とも多数の先生方のご参加、ご協力を賜れますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 なお、2日目の8月30日は北海道大学構内で北海道マラソンが開催予定となっております。会場への交通などご不便をおかけしますが、ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。


第139回日本消化器病学会北海道支部例会
会長 武冨 紹信


 このたび、第133回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会を開催させていただくことになりました。このような貴重な機会を与えていただいた勝木 伸一 支部長をはじめ、幹事・評議員の諸先生方、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。
 本会は2026年8月29日(土)、8月30日(日)の2日間、第139回日本消化器病学会北海道支部例会(北海道大学大学院 消化器外科学I 教授 武冨 紹信 会長)との合同で、会場は北海道大学医学部学友会館「フラテ」で開催いたします。
 消化器内視鏡診断・治療の発展により患者の恩恵がある一方で、未だ予期せぬ偶発症に遭遇することもしばしば経験されます。また、難易度の高い内視鏡手技の件数が増加しており、偶発症について今一度再考する時期と考えました。さらに、治療困難例や手技に難渋する症例、様々な偶発症に対応する能力が求められる時代となっています。そこで本例会のシンポジウムのテーマは「消化器内視鏡診療における偶発症対策とトラブルシューティング」とさせていただきました。偶発症の対する予防策、困難例を克服した症例・克服できなかった症例、トラブルシューティングの方法などを、動画を含めて提示していただき、多くの会員の皆様との間で討論させていただければと思っております。
 特別講演は、超音波内視鏡下胆道ドレナージの現況と今後の展望についてご講演いただく予定です。
 今回もシンポジウム、一般演題に加え、若手医師の発表セッションを企画しております。
 本会が会員の皆様の消化器内視鏡診療に寄与するものとなるよう、また、猛暑を吹き飛ばすような素晴らしい例会になるよう最善を尽くしてまいります。是非とも数多くの先生のご参加、多数の演題のご応募をいただければ幸いに存じます。宜しくお願い申し上げます。


第133回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
会長 久居 弘幸
運営事務局
第139回日本消化器病学会
北海道支部例会
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北海道支部例会
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